■福井銘菓|羽二重餅
越前の心が羽二重餅を生みました…
福井は絹織物のまちでした。明治から昭和初期まで輸出生産、日本一だったのです。
その中でも最上級とされた、羽二重の薄く滑らかな肌触りを、名実共に「羽二重餅」に活かしたのです。
和菓子甘泉堂のこだわり
福井は豊富な伏流水と、きれいで冷たい地下水のおかげで、うまみが凝縮したお米が取れます。その中でも弊社で多く使用しているカグラ米と言う品種は、とても蒸し上がりの風味が良く,おいしい香りがあたり一面にただよいます。そのカグラ米を主として使用し、100%福井産と言うこだわりを持っております。さらに2時間練り上げることできめこまかく、しなやかですっきりした甘さの羽二重餅に仕上がります。
羽二重餅の作り方
まず、もち米を粉にしたものを蒸します。その時のおいしい風味が福井産もち米の良さですね。蒸し上がったものに砂糖、水あめ等の甘味を加え加熱しながらよくよく練り上げます。ここで羽二重餅独特のこしのある、なめらかなお餅に仕上がります。それを絹織物の風合いを出すために、うす~くのばします。一晩寝かせておちついたものを、甘泉堂自慢の二枚重ねを一包にした奉書折りにして出来上がりです。
原材料名
福井県産餅粉、グラニュー糖、水飴、澱粉、乳化剤(乳、卵由来)
消費期限
いわむらっち様
今日お茶会やりました!羽二重餅大好評でした!とくに子供に人気ありました。和菓子が苦手な子供がいたのですが、この羽二重餅だけは食べて、親がビックリしてました。皆意見は一緒で、あっさりしてる、食べやすい、何個でも食べれそう、と言う意見が多かったです。1人だけ、物足りない・・・という人がいました。その人はもう少し甘みがほしかったようです。あの、やわらかさも好評でした!皆1つずつだったけど、大満足してくれました!他にネットで、小ざくらや一清という所のお菓子を取り寄せて、持ってきていましたが、断然羽二重餅の方が人気ありました!!(TVに出てた和菓子屋さんらしいです。)























羽二重餅について。頂きものからアドレスを知り「赤字覚悟の商品」羽二重餅セットを注文したものです。羽二重もちは甘すぎず、なめらかでおいしかったです。後味がよいので、ついつい手が伸び、あんなにたくさんの量を夫と二人で2日間(正確には30時間)で完食してしまいました(笑)ごちそうさまでした。