当、甘泉堂の社員、販売の山口良子ちゃんの友人からご注文を頂いたおまんじゅうでして、寿の両側に新郎新婦の名前をそれぞれ筆入れする企画だったそうです。
山口ちゃんも友人という事で、ご招待されていたのか、この大きなおまんじゅうを配達に行ったのか(笑)とにかく、その様子とおまんじゅうの晴れ姿を撮影してくれました。
ケーキカットとは違った趣向の企画。和菓子屋さんとしては嬉しい話です。大いに盛り上がったと聞きますが、ややお笑い企画だったような気もします。
とにかく、お二人の末長いお幸せを心からお祈りいたします。

おまんじゅうを並べてみると、その大きさ…圧巻ですね。110倍弱の大きさ…う~ん、よく作ったなぁ。

お花を添えて頂きますと、おまんじゅうという雰囲気から、御万寿って感じに…。山口ちゃんの仕事です。ありがとうございました。
]]>写真は、お払いが終わった後、せっかくだからと神社からお持ち頂い神棚の前で、じがじぃさんのカミさんと次男の脩ちゃん、松田宮司で記念撮影。9月の工事安全祈願祭の時同様、会社の中でこれだけ本格的な御参りはしませんから、ついつい…。
そうなんです、最近工事の話題に触れないとお感じの方もおいででしたでしょう。いよいよ完成したんです。まだ、少し残り工事がありますが、新しい事務所、新築の匂いの中での竣工式。祝詞奏上もかなり長く、立派なものを読んで下さったようで、一層身の引き締まる思いがしたじがじぃさんです。

広告代理店の渡辺君と、コンサルタント会社、船井総合研究所の田中君。どちらも若く、まじめな好青年。
大広北陸と言う、甘泉堂が昔からお世話になっています広告代理店。今回はオープン直前のラジオCM、オープン当日の新聞折り込み、テイクアウトバックや包装紙のデザインを一手にお願いしました。船井総研は、昨年暮れからお付き合いを始めたばかりですが、この田中君が来る度に、ほぼ半日がミーティングとなる状況でして、かなり濃密なお付き合いかもしれません。
この両名、内見会~オープンイベントまでお手伝いをして頂けるので、とても頼りにしています。大変なイベントとなると思いますが、こういった社外の方々のお手伝いを頂いて、楽しく乗り切れれば…問う期待するじがじぃさんです。

ちょっと…いえいえ、かなり変顔の渡辺君。乗りがいいなぁ~。

恵比須顔というか、仏顔というか、普通の表情でも穏やかに、にこやかに見える田中君。商人=笑人とも言えます。コンサルタントとして、良い顔を持って生まれたのかな?
]]>さてさて、明朝の注文の薯蕷饅頭です。
左側のピンク色は普通の薯蕷饅頭でして、右側の大きな寿の文字が薄らとある白い物体も、実は薯蕷饅頭。婚礼のイベントでお使いになるそうでして、その重さ何と4.3kg…普通の薯蕷饅頭の110倍弱の大きさです。
さすがのじがじぃさんも苦労しました。
あんこだけで作っても、カットした時面白くないので、中には栗薯蕷饅頭や染めた練り切り等を配置して、カットした時にちょっとした驚きのあるものに仕上げました。
何より大変だったのは、おまんじゅうにする事。
先ずはそこの皮だけを蒸しあげます。おまんじゅうを蒸す時一番蒸れにくいのが底。これだけの大きさだと、普通の作り方では、底が生のままになるでしょう。
底を蒸し上げた後に、栗薯蕷等を配置しながら大きな餡玉を成型。
最後に、普通に作った皮を、平板の上で伸し、上からかぶせて成型。餡と皮の間にどうしても空気が入ってしまい、結構難しかったですね。
で、クライマックスは最後にありました。
蒸しあげたおまんじゅうを皿に移す作業。普通に持っては、饅頭の自重で割れてしまいます。二人がかりで文字通りの悪戦苦闘の末、何とか移して完了。
おめでたい席に華を添えるのか、笑いを誘うのか…とにかくいい経験をさせて頂きました。

朝とても冷え込む時期となってきましたが、今日の福井は今のところ天気がよく、日中暖かくなれば、小春日和といえるかもしれません。寒い日に、ふと暖かな日…何となくうれしいというか、気持ちいいものです。そんな子になってほしいと願ってつけた名前なんです。
上二人が男の子のじがじぃさん一家。到底おしとやかになろうはずもないのですが、娘ってなんとも可愛いものですね(^^;)…親バカでした…。
その可愛さ余ってというわけでもありませんが、10歳になる娘が生まれた翌年から発売を始めた「栗時雨こはる」今年で発売から9年が経つんですね…早いものです。
今年、お店も新しくなり、来年には創業100年を迎える甘泉堂。こはるの10歳、次男脩ちゃんの中学進学、長男はいよいよ受験生に…。平凡な家庭ですが、日々色々大変ですね(^^;)。

今も可愛いけど、昔もかなり可愛い…(-‐;)保育園に行きだした当初のこはるちゃんです。

ちなみに、「a href="http://www.kansendo.com/webapps/detail.jsp?id=89">栗時雨こはる」です
]]>じがじぃさんの父の友人が営む清掃業務に携わる会社さんが、環境大臣から表彰されたという事で、そのお祝いのお菓子の注文を頂いております。かなりの数で、結婚式でもそうはご注文いただけない数。金融危機が連日報じられるなか、ありがたい話です。

ただでさえ狭い仮店舗のあちらこちらに山と積まれた箱。
これだけでも結構な数ですが、今日納品分です。明日の納品もありまして、今日午後からはその仕上げに入ります。
普段なら静かな週明け月曜日ですが、今日は何かと忙しくなりそうです。
]]>昨日まで出張でして、帰社してビックリ。外壁のタイルがほぼ完成しています。お店に包装資材を片づけるための家具も据え付けられました。通用口も新設厨房の床や壁も出来上がっています。
いよいよだと、改めて奮い立った出張帰りです。

通用口にしっかりとしたドアが付きました。

正面、入り口脇の柱です。細かなタイルがびっしりと張巡らされています。モダンでおしゃれな雰囲気を醸し出すタイルだそうです。ここだけ見ると、どんなイメージなのかイマイチ湧いてこないじがじぃさんです…。

お店へのアプローチ通路の壁です。
まだ途中ですが、これを見ても…う~ん。

大きな家具です。店の北側の壁全面つながっています。
なかなか使い勝手も良さそうです。

じがじぃさんの仕事場です。
ステンレス製のフード、防火壁が眩しい…まるで鏡のようです。いつまでも、このきれいさを保たなければ…。
さて、昨日の工事作業行程です。
いよいよ、店内の床の仕上げです。モルタルを塗り完成…予算が厳しく、全面玉砂利洗い出しを断念…。ですが、この黒いモルタルを塗って仕上げた感じもなかなかです。
昨日に引き続きですが、床の完成写真はお預け…ぜひ、お立ち寄りください。

何となく羽二重餅を練る時とよく似た作業行程…こちらは食べられませんが、硬さ、色…職人の勘が必要な一瞬かもしれませんね。

花見の場所取りだと思いましたが、ダンプがやって来て、砂をバーっと…通行人の皆様、ご迷惑をおかけしております。

かなりの黒色…どうなるか楽しみです。
で、なんで後ろ髪引かれつつ…。
実は、今日、明日と出張です。来週10~11日に大きなご注文を頂いており、社員全員必死に仕事しているのに…。土曜に帰って、必死に頑張ります!
という事で、こちらがオープニングチラシの更正です。
おぉーっと、イベント内容はもう少し先、お楽しみに。
22~23日はお得意様対象の内見会的なもの。このチラシをベースに、本オープン29~30日の企画を作っています。

う~ん、この内容、実現できるのだろうか…という、いささか頼りない不安を抱えるじがじぃさん。お客様から見れば、普通の…いえいえ、ひょっとするとしょぼいイベントかもしれませんが、素人が必死に考えると、これだけでも結構テンパッてます…。
]]>お店のアプローチに自動ドアが付きました。正面からアプローチまでガラス張りが続き、自動ドアのみ木製。建築のデザインなんて少しも解りませんが、こういったちょっとした変化の積み重ねが面白い建物になるんだろうなぁ。
それと、吹き抜けの照明器具です。
まだ完成してはいませんが、天井の照明を点けてもらいました。夕方に見たのですが、格子から漏れる光はなかなか雰囲気があってよかったです。

急きょ、手すりをつける事になりました。
ご年配のお客様もたくさんおいでになります。形が見えてくると、細かな点までイメージがわきます。追加工事、まだ出てくるのだろうか…。

きれいなんですけど、掃除の事を考えると…
仕上げの土間を作ってくれています。
ここは、通用口とリフトの間の通路で、平日は商品搬出、原料搬入など台車がしょっちゅう通りますので、羽二重餅の生産ラインの止まる日曜しかない…という事で、頑張ってくれました。ありがとうございます。

まさしく職人の仕事。
明日には歩けるそうなのですが、次に防塵塗装が待ってます…仕上げに近づくにつれ、搬出入経路の段取りが難しくなってきました。

飯田さんが仕事という事で、N&COの中島さんもお仕事です。
墨だしをしていますが、朝、来た時の顔は寝起きそのもの…ありがとうございます。
テレビはあるのですが、以前までケーブルテレビを入れておりましたので、ほんの3か月の為に、仮住まいに引くわけにもいかず、結局映らないテレビは、子供のゲーム専用モニターと化しております。
そのおかげで、日本シリーズが昨日から始まった事も、ナビスコカップで大分トリニーたが優勝した事も今朝の新聞で知った次第…。その新聞も、10月中は新聞の販売会社変更の勘違いをしておりまして、とっておりませんでした。
新聞って、本当にいいもんですね(水野晴男氏風)。インターネットで、ニュースは読んでおりましたが、情報の羅列といった感じでした。新聞だと、編集の関係もありますが、記事の大きさが異なり関心事以外のニュースであっても、目にとまります。
テレビが無い、新聞が社会との窓のような生活…流行には乗り遅れますが、家族間会話が増え、小事に感動できる、なかなかいい生活かもしれません。
]]>さて、11月と言うと、ボジョレーヌーボの解禁月ですが、福井では越前ガニの解禁が迫っています。日本中のグルメな皆様にも、お待ちかねの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
もう一つ、甘泉堂でも解禁になるものがあります。甘泉堂に限らず、福井県内のお菓子屋さんで、11月から始めるお店が多いのですが、福井の冬の味…「み・ず・よ・う・か・ん」
Web甘泉堂でも、お待ち頂いているお客様が多いと思います。
今年は、水ようかんもご多分にもれず、原料高騰のあおりを受け、若干の値上げになりました。あしからず、ご了承下さいませ。

製造効率化でお客様のニーズにお応えしようと一昨年購入した充填機。各売り場に収めるため、初日はフル操業でした。
]]>N&COの設計士、松山ちゃん。最近、彼とのコミュニケーションが最も多いかな?新築であれば、建物の寸法などは設計どおりなのでしょうが、リホームとなると、建設当時の設計図を基にするため、実際の建物の寸法と若干のズレがありまして、そこを現場対応にて変更を加えながら進めていきます。
そのため、見た目、機能性等、重視すべきポイントを決めて、変更がある度に図面を書き直してくれています。土曜日、新たな図面のFAXが届いたのですが、深夜1時過ぎでした。
確かに、土曜日の打ち合わせが9時過ぎまでかかり、その後会社に戻って仕事だと言っていました。
じがじぃさんの友人の中に設計をしている人間がいまして、彼らが昨日徹夜したと言っている時がありますが、その原因を実感。
甘泉堂をより格好よく完成させるため、一所懸命がんばってくれている方々に感謝ですね。

まだまだ若い、前途有望な松山ちゃん。
先日紹介した、N&COの社長、鍋屋さんも期待するホープなんです。
さて、最近のこのコーナーを見ていますと、和菓子職人である事をほぼ感じませんが、ちゃんとお菓子作りもしています。
晩稲の栗、山口の岸根栗が入荷しました。
特に、栗時雨こはるの餡に使用していますが、今年は熊本や奈良県の中手から使っていました。もちろん、それもおいしい栗なのですが、この岸根栗がじがじぃさんの大好きな本命の栗です。
特徴としては、水分が少ないようで、ホッコリとしていまして、渋皮の風味がやや香ばしいんです。
来週から販売のこはるは、この岸根栗になる予定ですます。
ぜひ、ご利用くださいませ。
