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2006年08月03日
■苦情・クレーム
甘泉堂でも、今話題となっているパロマのガス湯沸かし器が3台設置してあります。勿論、問題となっている機種ではないのですが、そのうちの1台が、少々調子悪くなりました。
昨年、新品で取り付けたばかりなのですが、従業員と共に「パロマだけにちょっと怖いねぇ…」という話になり、取り付けしてもらった代理店にお願いし、修理・点検に来て頂く事にしました。
先日のパナソニックのファンヒーターもそうでしたが、最初は自社製品を正しくお使いであれば、そういった事故は起きないというところから、徐々に…。でも、これはメーカーとして解ります。どこかのエレベーターは別として、自社製品に欠陥の可能性がある物を売るはずが無く、そういった報告を受けても、メーカー(作り手)の視点からだけでは、事故原因が判明しない。色んな調査をした結果、欠陥が見つかる…。使う側の視線が欠けているというと、そうなのですが…。
先日のプール同様、尊い犠牲が出ない限り、本腰入れてかからないような感じです。危機管理を行える事が、生き残れる企業の条件ですが、どうしても先に売り上げ、販売計画となってしまう。危機管理は利益を得ないと考えがちですが、苦情・クレームの中に案外とビジネスチャンスがあるのも事実。更にその対応で、更なる信用を得る場合もあります。じがじぃさんもそう心がけなくては…。
投稿者 kansendo : 2006年08月03日 14:05
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