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2006年04月30日

■手作り婚

昨日は古い友人達との飲み会。いやー、かなり盛り上がりました。2次会、3次会と延々と続いたようですが、じがじぃさんは当然の如く仕事。年も考え、いいところで切り上げました。心は青春でも、身はおっちゃんですから(笑)。
昨日は古い友人でしたが、今日は新しい友人の結婚式です。結婚式が昼前。披露宴が少し遅めの昼食時間と言う事で、迎え酒状態のじがじぃさん(^^;)。知り合いが多かった事もあり、またしても飲み過ぎちゃった感じです…。その披露宴ですが、新郎の計らいと言うか企画と言うか…仕事関係の方は一切呼ばず、友人がほぼ90%を占めました。ですから、祝辞も無しで即乾杯と言う、変わった始まり方でした。
その結婚式場も、新しい方の式場で、色んなセレモニーが目白押し。ただ、バブリーな仕掛けは皆無で、全て手作り感がある暖かな挙式~披露宴でした。新郎新婦の思いを組んだ演出…ニーズの多様化って、まさしくこの事だと思いました。

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2006年04月29日

■長期連休で適う事

いよいよGW突入です。そういえばゴールデンウィークの事、ゴールデンウィークスと呼ぶようになったとか…2週に渡るからなのでしょうかね?どっちにしてもGWなど関係ないじがじぃさん…というより、稼ぎ時な訳です(笑)。
さて、先週20年以上の付き合いの友人と飲んだ折、にわかに同窓会をやろうと言う事になりまして、その日程がGW初日の今日。幹事に聞いてみれば、既に15人以上集まったとか…凄いですね。じがじぃさんから知らせた友人など、1、2日の仕事を急遽休み、帰省してくるほどの勢いです。
世間でも80年代の音楽やレトロ家具など、じがじぃさん達が青春期だった頃の物が流行っています。消費動向の大きい世代だと言う事もありますが、それだけ、あの時期を懐かしんでいる人が多いという事なのでしょうね。だからこそ、1週間程度で20人近くも集まっちゃったようで…じがじぃさんもめかしこんで行かなくては(笑)…かなり楽しみです。海外旅行もいいけど、大型連休ならではの企画はこういった事もありますね。

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2006年04月28日

■黒澤ワールド

昨日、黒澤明監督の影武者を見ました。合戦~行軍のシーンや主人公の影武者の夢の世界など、黒澤監督が見せる色彩って斬新で印象深い物です。
何故、急に黒澤作品化というと、「黒澤明アート展」が県立美術館で開催されています。監督自らが書いた絵コンテ等の原画の展示があるのですが、その展示に合わせ、市内の映画館では通常上映が終わった後、夜9~10時頃から黒澤作品を日替わりで上映するなど、結構力が入っているようです…。
で、実はその映画や美術館の鑑賞券を頂いたもので、GW仕事のじがじぃさん、子供へのサービスとして連れて行こうかと企んでおります。その時に、感動を与えようと、先ずは実際の映画を見て…って、前置きだけで今日の日記コーナー終了って感じですね(笑)。

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2006年04月27日

■和菓子職人?のつぶやき■ 初夏商品登場

やっと暖かくなってきました。今朝ほどは雨でしたが、お昼前から太陽が出て、GWらしいと言うか、五月晴れの一日でした。
と言う事で、先日購入したサンフルーツをやっとゼリーにしました。今年最初のサンフルーツは結構大きく、器となるくり抜いたサンフルーツの皮に満タン入れていくと、ゼリーが途中で足りなくなりました。1個あたりの単価も昨年とは高かったし…とりあえず、最初の夏味羹をお買い求めいただいた方は、ラッキーかも。
ただ、今年からペジーブルでも販売する為、倍量仕込む事になりました。蜜柑をくり抜くのは、結構な労力でして、最後の方にすっかり握力がなくなりました。
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和菓子甘泉堂でお取寄せ販売中

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2006年04月26日

■テレビ取材

今日、またしてもテレビ取材を受けました(^^;)。その時の画像は、また後日アップしますが、GW直前と言う事もあり、結構慌しい中での取材で、テレビ局の方には大変ご迷惑をお掛けしました。
今回の取材のテーマは、老舗の企業、お店が生き残る訳…みたいな感じです。甘泉堂をそんなお店に数えて頂くだけでも嬉しいと思いましたが、考えてみれば明治43年創業、今年で96年目…。企業の平均寿命が10年に満たないと聞いた事がありますが、それからみれば結構誇らしい事です。でも、甘泉堂に限らず和菓子店はどこも結構歴史があります。
その理由に、新規参入の少ない業界、業態である事。「暖簾」がお客様の信用の証みたいな物ですし、それが一朝一夕で出来るはずも無い。だからと言って、その業界の常識に囚われたり、凝り固まっていては、新しい発想、ビジネス展開なんてなかなか出来るものでもないです。古きを温めながら、いろんな所に目を配らす、アンテナを張る必要があります。
とまぁ、テレビに出る=自分、会社、お菓子を見直す良い機会となったようです。

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2006年04月25日

■二日酔い?

昨日はお取引頂いている結婚式場で会合がありました。甘泉堂と30年近い取引のお得様で、ここ数年のジミ婚ブームの中、あの手この手で業績を回復した素晴らしい結婚式場、ブランカ様です。
まだまだ若いつもりのじがじぃさん、そのスタッフの方と会合の後ほんの一杯のつもりで飲みに行ったのですが、ついつい調子に乗って午前様になってしまいました。今日は定休日だった為、仕事に影響はしなかったのですが、これほどひどい二日酔いは久しぶり…。
決して、無茶な飲み方をした訳ではないのですが、飲んでいる時間が長引き、しかも12時を回った為にこうなったようです。多少風邪気味もあると思いますが…。しかし、40代の方からは、40過ぎるともう1回ガクッとくる…と脅かされています。そうですね、これからは少し良いお酒をゆっくりと飲む。エグゼクティブになる年頃なのかな(笑)。

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2006年04月24日

■和菓子職人?のつぶやき■ いつも同じが難しい…

今日、和風ブッセの「どら?」を作りました。GWの準備で、前倒し製造を行っている甘泉堂です。
このブッセに限らず、これから暖かくなっていくると、生地の配合を変えたり、泡立て具合を調節したりしなければなりません。蒸すお菓子も焼き菓子も、和菓子は特に中の餡と外側の皮の按配が大切ですから、生地と餡が馴染み、口溶けをあわせる為、水分量を考えます。この水分には、砂糖や油脂(バター等)、卵も含まれます。
夏場は、その水分量を減らすのが一般的。空気中の湿気を帯びて、戻り(しっとりとなる)過ぎの現象が起こります。甘泉堂ではこのブッセに関して、配合の調節は行わず、泡立て具合で見ています。まだまだ涼しいのですが、油断は禁物。そろそろ梅雨の按配を考えながら仕事をしなくてはなりません。
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2006年04月23日

■猿太彦

もはや、毎年恒例となったじがじぃさん的行事が、今日ありました。
西に隣接する柴田神社の春季例大祭。勿論、このお祭りは氏子の毎年恒例行事ですが、このお祭りにて子供たちが轢く山車の先陣を勤める猿太彦(天狗装束)の役目が、ここ3年じがじぃさんが拝命しております…。
恐れ多くも猿太彦明神になる訳ですので、ありがたい立派な役なわけですが、15cm以上あろうかと言う下駄を履き、視野がま正面しかない天狗のお面をつけて、店子のある町内全てを歩くのは結構堪えます。ただ、じがじぃさんの子供たちが、友達に自慢げに「おとうさんだよ」と言っている姿を見ると、来年もかな?なんて考えたりもしちゃいますが…。

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2006年04月22日

■和菓子職人?のつぶやき■ 季節変わり…

今日、配達に行きましたら、つい2〰3日前まではほのかなピンクだった桜も、いよいよ蒼が目立ってきた福井です。ですが、今朝もまだまだ寒く、春も序盤と言った感じの気候です。
さて、先日書きましたように初夏の商品に入れ替える時期となりました。じがじぃさん宅ではまだ冬物が衣服かけを占領していますが(笑)…。この時期のメイン商品と言えば柏餅です。端午の節句の売れ行きは目を見張る物がある商品です。ここ福井だけかもしれませんが桜餅の方が息が長いと言うか、ピークの盛り上がりが小さい為に、売れる時期が長い商品なんです。甘泉堂でもまだ販売中ですし、お客様からの注文もございます。
お菓子屋さんとしては、お祭り気分の端午の節句も良いですが、集中せずに満遍なく売れてくれる桜餅の方がうれしいかな?…

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和菓子 甘泉堂

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2006年04月21日

■和菓子職人?のつぶやき■ 夏みかん

今朝、北陸自動車道の今庄(峠)で雪の為の速度規制の道路情報がありました。暑さ寒さも彼岸までのとおり、例年3月26日以降、暖かな気温が安定するとの事ですが、既に4月も下旬…変な天気です。
と言う事で、今日初夏の人気商品、夏味羹(なつみかん)の製造を止めました。サンフルーツと言う大きめの蜜柑をくり抜き、その果汁でゼリーを作り、またその皮に流して固めるお菓子です。夏みかんとは言いますが、こういった大きめの柑橘類は今頃から5月いっぱいが旬のようですね。勿論、順を追って色んな種類が出てきますが、じがじぃさんがお菓子に向いているな…と思っている種類はそんな感じ。
早く普通の気候に戻ってもらいたいです。材料となる米、豆、フルーツへの影響然り。更には季節商品の売れ行きにも影響しちゃいますから…。
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2006年04月20日

■修学旅行

そういえば、昨日はじがじぃさんの誕生日でした…。だんだんと誕生日を忘れる年齢になってきたようです。最近の月日の流れるスピードの速いこと。ですが、昨日9時頃の帰宅だったにも拘らず、子供たちも交え、ペジーブルのケーキで♪ハッピーバースデーをしてくれたのは、とても嬉しかったです。
さて、そんな可愛い子供の長男、モッちゃんが今日から修学旅行です。昨日までのポカポカ陽気はどこへ?といった寒い福井ですが、京都、大阪方面はどうなんでしょう?1月にUSJに行ったじがじぃさん一家と言う事で、仲間内でガイド役を頼まれているモッちゃんです。じがじぃさんは、先生への情報として、その時に美味しかった、串カツ屋さんとお好み焼き屋さんを息子に伝えたのですが「そんなん行っている時間が無い…」との返事だったとか。引率の先生は旅行気分には程遠いようです…。
無事帰ってきてくれる事が一番のお土産と言いましたが、お菓子屋さんの息子として、どんなお土産を買ってくるか、センスが問われる修学旅行です(笑)。

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2006年04月19日

■和菓子職人?のつぶやき■

GW商戦の仕込が始まりました。今日も、19:30までの残業でした。大型連休、夏冬の休み前には「誰がこんなに沢山の羽二重餅買うんだろう?」という気さえします。
そんな忙しい中、夕方に福井市の商工会議所、所報誌の取材を受けました。明治、大正、昭和、平成と続く企業の特集記事を組むそうで、そんな立派な企業の仲間に入れて下さったようです。じがじぃさんとしても、そんな機会でもないと甘泉堂の歴史を顧みるなんて事ありませんので、まぁ勉強のつもりと思い受けていましたが、結構波乱万丈と言うか、大きな転換点が2度ほどあったようですね。
人から見れば平凡な人生も、その人にしてみれば結構波乱万丈。会社の寿命は20年とも30年とも言われています。そんな中、甘泉堂は96年目を迎えます。地域の皆様にお菓子を通して、ご愛顧頂いている…それも、とても長きにわたり。自画自賛で申し上げますが、切磋琢磨を重ねた先々代~先代の礎のお陰です。現社長、じがじぃさんも、子孫からそう思われたいものです。

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2006年04月18日

■どうする?

今日、ラジオを聴いていたら、空前のペットブーム…いえ、ペットと共存社会になっているとの話題が。日本のペット数は2300万と言われるそうです。
少子化が進み、子供が手を離れてからやっぱり寂しいのか…、それ以前に、結婚しない人達もやっぱり寂しいのか…。とにかく動物に癒されたいと考えているのでしょうね。テレビのCM等でも動物が出てきて、つい目を奪われる事もしばしばかもしれません。そういえば、チワワで一世を風靡したCMでお馴染みのアイフル。詳しい事は解りませんが、チワワに気を取らせていたようなニュースがありましたね。
ま、それは例外としても、ハプニング映像などの番組で「動物と子供には適わない…」とのコメントをよく聞きますが、じがじぃさん宅なんて、毎日そんな調子です。くしゃみして、20cmの鼻水が飛び出たなんて、今日もありました(笑)。生で見れると、どれほど面白いか…。ペットもいいけど、子供は面白いですよ。

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2006年04月15日

■法事

今日、甘泉堂の創業者、村中久松とその奥さん、甲さんの33回忌の法事でした。じがじぃさんが幼少の頃、怖いおじいちゃんと優しいおばあちゃんだったという事くらいしか覚えていませんが、もう、30年以上経っちゃったんですね…。
ですが、土曜日ということもあり、仕事をしながら…工場と仏間の間を行き来しながらの行儀の悪いじがじぃさんでした。特に、御勤めの時でしたが、30~40分位だと思って、蒸し機にお菓子をかけていきました。しかし、33回忌ともなればありがたいお経なのでしょう。ちょうど1時間あり、途中で蒸し機から下ろしに行こうと立ち上がろうとしたら、足がしびれてしまって大変。親戚皆に注目されてしまいました(笑)。
今日初めてお目にかかった親戚の方までいました。遠くの親戚より近くの他人…なんて言う事もありますが、30年という歳月を過ぎても、家族のように集える親戚って大切ですね。

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2006年04月14日

■和菓子職人?のつぶやき■ 春アイテムもそろそろ…

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今日、うぐいす豆(青豌豆)を餡にしました。桜の季節とは、若干違った色合いですが、春らしいうぐいす餡になりました。この餡は、山吹雪に使用しますが、そろそろこのお菓子も終わりです。
今年に入ってから購入した豆で、同じ新物ではありますが、2月頃に炊いた時と今とでは若干風味が違ったようにも思います。毎朝、桜餅やいちご餅など、春らしい香りを嗅いでいるせいか、青豌豆の風味が弱く感じたのかもしれません。じがじぃさん、豌豆ご飯が大好きで、この餡を炊いている時もとても幸せな気分でした(笑)。豆がゴロゴロとなる食感。豌豆好きの方にはかなりポイントの高いお菓子ではないかな…。
そうそう、豌豆を炊くときのワンポイント。ごはんの場合も餡の場合も塩を利かせましょう。豌豆の味が引き立ちます。しょっぱくしてはいけませんが…。

和菓子 甘泉堂

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2006年04月13日

■和菓子職人?のつぶやき■ 黒砂糖

しじゅうご縁まんじゅう(黒糖饅頭)」を作りました。昨シーズンの水ようかんから、黒糖の確保が難しく、値段も高騰していますが、お値段据え置きでやっている甘泉堂…自画自賛ではありますが、偉いなぁ(福井弁で辛い事を《えらい》とも言う^^)…と思うじがじぃさんです。
出来たての黒糖って、しっとりしていて美味しいんですよ…。写真のような箱に入ってくるのですが、時間の経過した物は、金槌でないと割れません。それに比べ出来たては、手で崩せます。新しい方が風味は断然良いと思いますね。
甘泉堂では、この黒糖のしっとり感を更にお饅頭で楽しんで頂けるよう、葛粉を皮に配合しています。始終ご縁ありますようにと、以前は45円で販売していましたが、まだまだお安いこのお饅頭。春の蓬と詰め合わせもありますので、是非お試し下さい…宣伝になっちゃった(笑)。
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2006年04月12日

■若さって大切だなぁ…

昨日、カミさんと休みが合ったので、福井のラーメン屋さんのブログで、結構評価の高いお店に行ってきました。
最近、福井にも全国チェーンのラーメン店が進出し、結構競争激化となっているように思います。麺類の大好きなじがじぃさん、勤めてラーメン店に行くようにしています。二人で違う種類のラーメンと、餃子、カラアゲなどのサイドメニューをお願いしましたところ、最近行ったお店の中では×の方ですね…。勿論、好みの問題ですので、ブログにあった評価の方も大勢居ると思いますが…。
何故今日になって書いたかというと、大量のにんにくのせいか、体調が優れません…。元々、じがじぃさんと名乗ってはいますが、まだまだ若いつもりでした。ですが、こってり、にんにく多用系のラーメンは、体が受け付けなくなってきたのかと、ショックを受けたもので…。ラーメン評論家の皆さんって,凄いですね(笑)。

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2006年04月11日

■和菓子職人?のつぶやき■ 片付け上手

じがじぃさんが一日の大半を過ごす、甘泉堂の和菓子工場。新しいお菓子を始めると増える機械や道具類。勿論、止めちゃったお菓子を作る道具などもあるのですが…。そんな積み重ねで、棚やラックが増えていきます…。
今日は、定休日ですので水周り整理の為に、ホームセンターに行って、またラックを買ってきました。他にも、長い物差しや、木枠を作る角材等色々買い込んできました。色々物色していたもので、結構長時間いました。それにしても、最近色んな収納機器があるものです。シンクにつける突っ張り棚を探した時は、結構楽しかったです。
片付け上手は、捨てる事の出来る人…と以前聞いた事あるのですが、じがじぃさんはダメですね。道具類はやはり捨てられません。収納棚等も増える一方…。でも、収納器具も進歩しているのですから、片付け上手=ホームセンター通…となるのでは?

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2006年04月10日

■和菓子職人?のつぶやき■ 洋菓子でしょ?

少し前になりますが、半熟プリンをアップしました。姉妹店、ペジーブルの看板商品、「半熟チーズ(WEB販売は未定)」と同じ焼成方法のプリンです。
じがじぃさん、目玉焼きは勿論、オムレツ、出し巻き、茶碗蒸し…いずれの卵料理も全て半熟が好きなんです。だから、お菓子でもその方が美味しいだろうって思いまして、ペジーブルの貞シェフ指導の下、マスターした焼成方法です。
ご家庭でも、カスタードプリンを作られる凝り性の方も居ると思いますが、毎日同じ硬さに焼くには結構熟練が必要。プリンを流したカップを傾けてみて、その時に出来るしわ加減で焼き上がりを判断するんです。気温、湿度で卵の含水量も変わります。何にでもちょっとしたコツが必要な訳です。
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2006年04月09日

■じがじぃさんもミーハー

今日、ふくい春祭りのメインイベント、「越前時代行列」にバックスタッフとして参加してきました。
とは言っても、最近福井の桜も有名になったのか、朝からお客様がかなりお越しになり、行列出発の寸前に滑り込んだ次第…。それが功を奏したというと、他のスタッフに怒られちゃいますが、越前福井、北の庄の祖、柴田勝家役の的場こうじさんの写真を間近で撮っちゃいました(^^)。
天気にも恵まれ、お客様の出もなかなか。お馴染みのイベントとして結構定着しつつあるように思います。ですが、県外からお越しの観光客の皆さんのお目当ては、やはり桜。的場こうじさんに歓声を上げるのは、地元福井のお客様だったようです。観光客誘致の為のイベントなのか、それとも地元市民を巻き込んで盛り上げていくお祭りなのか?…福井市の主催するお祭りですが、どっちかにピントを合わせる時期が近いようにも思いました…。
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和菓子甘泉堂

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2006年04月08日

■福井のお花見

先週から始まった福井の桜まつり。ただ、先週は雪までちらついた日があった位寒かったです。今週になって、ようやく桜もほころぶかな?といった気候になってきました。
標準木にて今週、開花宣言されましたが、足羽山~足羽河原の桜の名所はまだまだだろうと思っていました。が、北岸と南岸では全く様子が違っていました。北側の桜並木、川から一筋挟んだ通りの桜は、5分咲き?結構きれいに薄ピンクに染まっていました。北岸が日当たり良いですからね。花冷えなんて言葉もありますが、多少の気温のズレなど気にせず、自然はしっかりと春を知っているようでした。
写真は昨年の様子です。こんな桜のトンネルが2.2kmに亘って続きます。これは福井の宝として、市民共通の認識になってきました。実は、豪雨水害により、堤防補強と河川改修に伴い伐採…なんて話もあった位です。でも、周辺の方から言わせれば、確かに今は綺麗ですが、それを見に来るお客さんのマナーが悪い、夏は毛虫、台風が来れば倒木…色んな立場で色んな事情がありますね…。
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和菓子甘泉堂

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2006年04月05日

■暇なのかなぁ?

最近困っています…甘泉堂サイトへのアクセスが増えるのはとてもうれしい事なのですが、嬉しくないアクセスが…。
先日までは、スパムメールが1日50通程度来て、自動的に削除するようにして、何とかこなしておりましたが、昨日から今日にかけては掲示板に大量の書き込みがあり、一時使用できなくなりました。現在は対策を行い、様子見をしていますが…。それにしても、スパムメールや不正書き込み等行って、メリットがあるのでしょうかね?
新しい便利な物が出ると、続いてそれに関する問題が発生するのは世の常。大変ですが、甘泉堂サイトも少しずつメジャーなサイトになってきたのかな?なんて、プラス思考で考える事にします…。

和菓子甘泉堂

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2006年04月04日

■読書もいいけど…

3月3日と5月5日に挟まれた4月4日は「おかまの日」なんて…そんな江口寿のギャグ漫画を思い出しました。
最近、漫画からはすっかり離れていますが、高校生までは大好きで、週刊誌も買っていましたし、気に入った漫画は単行本でも結構揃えました。最近、子供たちがそんな昔の漫画を出して来て読んでいます。名作(?)湘南爆走族でくすくす笑っているのを見ると、笑いのツボは今も昔も変わっていないのかも…。そうなると「おやじギャグ」と言われる所以が解らなくなりますね…(笑)。
じがじぃさんが中学生くらいの時、アラレちゃんなど人気を博した漫画がアニメ化になりましたが、最近はその傾向が強いのかも…。両さんがアニメ化した時も感じましたが、読んでいた時のキャラクターと声のイメージが合わないと感じました(声優さんごめんなさい)。皆さんもそんな思いした事ありませんか?

和菓子甘泉堂

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2006年04月03日

■入社式、入学式…甘泉堂の出番?

今日、通勤時フレッシュマンと思しき若者が、真新しいスーツを着て歩いていました。勿論、じがじぃさんの主観ですが…。じがじぃさんにも、そんな時があったなぁ…なんて思いながら、歩いていました。
新入社員の最初の仕事というと、コントにもなる位、花見の場所取りが思い浮かびます。今年は、先週まで雪の降る気候でしたので、開花までもう1週間程度かかるかなと思います。でもまぁ、花より団子というか、酒の肴は新入社員といった感もありますので、開花まで待たず行っちゃう会社もあるでしょうね。
新年度の本格的スタートの今日、甘泉堂は昨日書きましたようにお万寿の製造に追われます。今週は入学式、入園式が多い為、万寿や赤飯の注文を頂いています。それに加え、新商品の福結が、縁起物というか、この時期にふさわしいと感じて頂けるようで好調です。年末年始、年度末年度初め、共に忙しくさせて頂く甘泉堂。ありがたい事です。

和菓子甘泉堂

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2006年04月02日

■和菓子職人?のつぶやき■ ほうあんロボット?

明日、明後日と知人の美容学校、ビューティーカレッジの入学式に使用するお饅頭の注文を頂いています。4年ほど前に福井で開校し、その後毎年順調に石川、富山校と開校していきました。
という事で、今年はかなりまとまった量のご注文となりました。その餡を今日練り上げたのですが、かなり柔らかめの餡にしました。みずみずしく美味しいのですが、手作りの場合ある程度の硬さがないと包めません。職人(?)の立場から言うと、情けない話なのですが、餡を包む=包餡作業を行う機械があり、数がまとまった時は使いますので、手作業では難しい技法を可能にします。
じがじぃさんとしては、色々こだわりを持っていますが、美味しいが一番。手作りの良さも機械使用のメリットも取り入れ、柔軟にお菓子作りに対応しているのです!…格好いいでしょ(笑)。

和菓子甘泉堂

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2006年04月01日

■エイプリルフール

4月1日、新年度のスタートです。エイプリルフールという日でもありますので、楽しい嘘話など聞けましたか?
年度始め、夕方にかけてのニュースでは入社式等が開催されたと報じていました。土曜日でしたが、入社式のみ行ったのでしょうか?甘泉堂…いえいえ、ペジーブルにも新人さんがやって来ました。調理師学校出たばかりの山田君と、高校を卒業したての前波さん。二人とも、この業界に夢を抱いて入ってきたと思います。その夢を裏切らぬよう、貞シェフは頑張ってくれる事でしょう。

和菓子甘泉堂

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