羽二重餅創作スイーツの取寄店 和菓子甘泉堂

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福井銘菓羽二重餅を中心とした和菓子の取寄店。羽二重餅はもちろん、季節和菓子や創作スイーツも多数お取寄できます。全国菓子大博覧会の受賞の数々が物語る、創業明治43年の伝統の味をお楽しみください。
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あなたも(その気になれば)出来る!
甘泉堂の技(そんな大袈裟な)
包み隠さずお教えします。


◆必要な物
やる気
材料
ヒマ

写真@

写真A

壱、小豆(大納言)を茹でて、渋汁を取ろう
お米を研ぐ容量で豆を洗います。
それをヒタヒタの水で強火にかけ(写真@)、
沸騰したら約5〜6倍の水を足し、再沸騰させます。
そこで、
とろ火にして指し水しながら約40分煮ます。
その間、栗を剥きましょう(写真B)。
鍋底の豆が肉眼で確認し難くなってきたところで
豆の様子を見て茹で上げます(写真A)。
難なく食べられるがやや硬めで上げましょう。
豆が横割れしないよう気を付けて煮て下さい。

写真B
写真C


弐、自分で剥いた栗はやっぱり美味しいぞ
地味でかなり根気の要る作業です。写真Bのように小さめの包丁で剥きましょう。
それを、重曹小さじ1/3とヒタヒタの水を入れた鍋に入れ一煮立ち(写真C)。
すぐに冷水にさらして、約10分程灰汁を抜きます(写真D)。


写真D
写真E

参、渋汁を鮮やかに、
煮上がった豆をザルに上げます。
この時、
必ずボールで渋汁を受けて下さい。
豆を鍋に戻し、水をはっておきます。
渋汁が冷めないうちに、小さじ1/3の重曹を入れ、ホイッパー等で空気に触れさせます。すると、渋汁が鮮やかな赤色に変わります。
その状態で、室温まで冷まして下さい。
写真F
写真G
四、米を研ぐ時にもプロの秘訣が…
お米を炊く時の水にこだわる方は多いのですが、同じ位こだわりたいのが、
お米を研ぐ時の最初の水。最初に入れる水をお米は一気に吸います。
この時にも良い水を使いましょう。後は、普通の水道水でOK。
また、もち米は普通のお米より軟らかい為、研ぐと言うより洗う感じで
優しくしてね^^;)。
写真H
五、もうちょっと頑張りましょう。
仕込んだ素材を合わせていきます。
渋汁が冷めている事を確認して、お米と一緒に
しましょう。量は3合分よりやや少なめに
勿論、足りない時はミネラルウォーターを足します。この時、一つまみの塩(隠し味)を
入れましょう。

次に栗を並べ入れてOK。
翌朝に炊き上がるようタイマーセット。
お急ぎの時はぬるま湯で3時間漬けてから。
写真I
写真J
六、さー!湯気と共に、、、 ん〜過ぎ行く秋を堪能しましょう。
さぁ、栗を潰さぬよう、そっと混ぜて出来上がり。
うん、大成功!美味しそう^^;)

解り難いと言う面多々在ったと思います。ココまで頑張って下さった方、あなたは凄い、本当に偉い。私ならしない(笑)。
こんな所が上手く行かなかった、何てこと在りましたら、お気軽にお問い合わせ下さいね。
それから、「こんなお菓子を教えて」とか
「このお菓子の作り方教えてあげよっか」
なんてありがたいお話は、座談会で発表しちゃおう!

 
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〒910-0006 福井市中央1丁目21-24
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Web店長 村中 洋祐【むらなか ようすけ】


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