健康経営
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健康経営を通して
従業員のWell-beingを目指します。
健康経営に取り組んだ経緯
お客様の健康に直接関係する食品製造業に携わる者として最も優先すべきことは「安心・安全」です。そのためには、仕事への情熱や集中力を維持するために私たち自身、身体的にはもちろん精神面でも健康でなくてはなりません。
担い手が減少している現在、働く価値観や働き方への多様化に対応しながら一人でも多くの人材を確保していく必要があります。
仕事に対する当社の文化もありそれらの目的に一丸と向かっていくためにも会社と個人との信頼関係を深める取組と考えました。
月に1度健康弁当の配布
毎月第3水曜日に全従業員を対象に健康弁当の配布を行ってます。
配布する弁当は「ふくい100彩ごはん」認定弁当や、地元福井の配食サービスを行う企業のメニューを利用することにして地産地消にも力を入れ、メニュー選定は毎回当番制で従業員が月替わりで担当しています。
この活動では、メニューを考えることで一緒に働く従業員はもちろん他の部署の従業員の好みを知ることができたり、また美味しい飲食店の情報を知ることができたりと従業員間のコミュニケーションが増えました。
そして、「食」を通して喜んでもらう「おもてなしの心」の醸成につながるものと期待をしています。
更に、この取組を始める以前よりも自分の食事に気を遣うスタッフが増えたとも感じています。
変形労働時間制の導入と残業時間の管理の強化
変形労働時間制を導入することにより出勤日や出勤時間を各従業員に合わせて調整し、それぞれのワークライフバランスの向上を目指しました。
残業時間の管理では、15分単位で時間外労働を会社と個々で管理をし、所定の時間を超えた場合、年一回の健康診断とは別に追加で健康診断を受診してもらい社員全員の健康管理にも配慮をするようにしました。
時間外労働を極力しないという意識が高まり、一人一人が業務の進捗状況などを気にする様になっています。
また、総労働時間が短くなってしまう点は、洋菓子・和菓子の部署を越えて双方で協力し合い、季節変動のある生産計画をより平準化できるよう取り組みながら、生産計画外のお客様の急な要望にも応えられるよう体制を目指しています。
従業員のメンタルヘルス向上は生産性効率の向上にも繋がっていくと考え、今後もこの体制の維持・強化に注力していきたいと思います。
今後の目指す姿
これからはお客様の満足度はもちろん、従業員満足度も同じ様に高めていかなければいけません。
色々な物事が大きく変化をしていく時代に対応していくためにも、健康経営優良法人認定を今後も取得し続けることがまず重要だと思います。
その際の活動や取組などを通して当社を知ってもらうきっかけとしたり、また人材確保にも繋げていかなければなりません。
これからも健康経営を通して従業員のWell-beingを目指していきたいと思います。