■自粛措置
2011 年 3 月 27 日 日曜日福井春まつり、越前時代行列中止の決定がなされました。
震災での死亡者数がまだまだ増える可能性がある事。加えて、原発の震災事故の影響も拡大している事が理由として挙げられていました。
大河ドラマ「江」で益々盛り上げていこうという企画であったと思います。とても残念ですが、そんな状況下で「祭」という字が躍れば、不謹慎であるという声は聞こえてきそうです。
話は変わりますが、先週お取引先様、お付き合いしている業者様、友人…相次いで不幸があり、お通夜に出かけました。当然のことながら悲しい席でありまして、家族と言う大きな絆を失った皆様方それぞれの心痛を察すれば、私も喪に服すべきなのです。しかし、翌日からしっかりと日常に戻ります。この行動は不謹慎と言われる事なのでしょうか?
大勢の皆さまが大変な思いをしている被災地に、災難を逃れた地域の人達が精一杯の支援をしています。しかし、その支援の原資となるものは、日常の中から出てくるもので、日常がおかしくなってしまっては支援する心の余裕、物的余裕が無くなってしまいます。
特に福井は戦災、震災、洪水と幾度となく復興を遂げた街であり、また、日本有数の原発密集地区でもあります。そんな地方が、復興へ向けてのメッセージと共に、春まつりを開催していたとしたら、自粛とは違った道筋の何かを訴えられたのではないかと思います。
しかし、一つだけどうしても解せない事が…。
統一地方選挙で、知事選、県議選、市議選は実施されるようです。東北地方は特別措置で行わないそうですが、全都道府県もそれに倣い、かかる経費を支援に回しては…?等と言うと、笑われてしまうでしょうか。
そんな私がもっと笑えたのは、街宣車などでの呼びかけの自粛…。当然のことながら候補者同士の政策論争が無くては、有権者は正確な判断が出来ません。もちろん、スポット的に立会演説会等があるでしょうが、この時期に行う選挙であるからこそ、被災地の皆さまへの支援の為にも、地方を活性化させ、経済の停滞を食い止める議員を選出しなくてはならないと言う大きな責任があると思います。有権者にしっかりと投票を促し、投票率を上げなくてはならないのではないでしょうか?
春まつりと選挙を一緒にするなど、更なる不謹慎である!とお叱りの声も聞こえてきそうですが、事の大小、多い少ないに関わらず、日本の危機回避の為の最短距離を模索すべき大切な時期であるのに、チグハグを感じるじがじぃさん?それともじがじぃさんがチグハグなのかな?…。








今日は、午後からPTAの活動に参加してきました。今年の福井市PTAの研究大会と称した事業で、講演を聞いてまいりました。
。


。

久しぶりのテレビ出演。やっぱ緊張しますね…。村中甘泉堂のお菓子の話をするだけなのですが、どうもカミカミの早口になっちゃいます…。
。
)の活動がありまして、午後からお祭り会場に居りました。
これは、ティキティキとかいう乗り物です。台湾から輸入した勝山の商工会議所メンバーから借り受け、抽せん会会場の告知を行っておりました。


