■自然の摂理だなぁ
2011 年 6 月 5 日 日曜日毎朝の日課…神棚、仏壇←(今朝は長男がやってくれた)、ゴーヤの水やりに、先週から加わった屋上にあります冷凍冷蔵庫、エアコンの室外機周辺に設置したプランター植物への水やり。
今年は節電が叫ばれています。どれほどの節電になるかは解りませんが、とりあえず取り組んでおります。
屋上の各室外機周辺は、会長でありますじがじぃさんのオヤジの代からやっておりますが、3~4Fのゴーヤは今年初めて。効果が上がれば、作業環境も良くなりますので、期待しているところです。
さて、そのゴーヤですが、日々着々と大きく育っています。本当、見ていて楽しい…会長夫婦が屋上の草木いじりを一所懸命やっていたのが解ります。昨年まで、室外機の冷却効果を高めるからと、義務的に水やりをしていたじがじぃさんですが、ゴーヤはじがじぃさんとお袋とで設置した為、なんとなく愛着が湧いて、それに伴い屋上の草木も以前とは随分と気にかけるようになりました
そんな目で見ておりますと、意外と色々気が付くものです。
細いツルが出ているのですが、これがどうやら先行パイロットツルと申しますか、ツタを這わせる物を探して捕まえる役割なのですが、皆同じ方向に伸びてきているの解ります?
ある程度、蔓を振りながら感触のあったところで絡めるのでしょうが、目も無いのに同じ方向へ伸びてきているのは何故でしょう?詳しい方は当たり前だと思うのでしょうが、これは光のあたる方向と逆と言いますか、壁側からは光が当たらないので、そっち方面に伸ばすようです。ですから、壁側に鏡でも置いたら、迷っちゃうのかもしれませんね。
進化と言いますか、自然って上手い事なってますね










そんな事は考えないようにしようっと

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残暑厳しく、また雨の影響もあってか、今年の夏は葉物野菜が高騰していると聞きますが、昔から日照り凶作無…なんて言われています。冷夏よりは、マシって事なのでしょうけど…。

