■この上ない贅沢…

自画自賛で申し上げますが、じがじぃさん、けっこう人気者?

 

もう7~8年くらいの付き合いになるのかな…イタリアンシェフの友人が大勢居ます。一昨年までですが、その友人の一人、村中甘泉堂から徒歩3分のところにクッチーナというお店がありまして、そこで定例に近い形で料理研究の為のワイン会が催されておりました。

なぜかお菓子屋のじがじぃさんまでお招き頂ける事となりまして、それ以来懇意にさせて頂いております。

 

で、そのワイン会が休止状態となって久しいもので、たまに電話で話していた時に、研究会ではなく単なる飲み会しようとなりました。

 

で、会場探しの幹事をおおせつかったじがじぃさんですが、シェフの一人が「新築したじがじぃさん宅のお披露目をしろ!」となりまして、ご覧の状況です。

 

我が家の台所に立つ、プロ2人。サルサのヤギさんと、クッチーナのアツヤさん。料理に向かっている姿は格好良く、カミさんはもちろん、我が家の子供たちもキッチンカウンターから離れずに見ていました。

 

 

冷蔵庫の前、向かって左端がアギーのハギワラさん。いちばん右がテンダロッサのユヒさん。中央の洗い物して下さっているのが、ユヒさんの奥様です。

 

プロの料理人ってのは、調理したそばから片付けに入ります。料理が出た直後に調理器具が洗い終わるような感じです。

 

 

で、出てきた料理がこれです。

 

アンティパスト(前菜)から始まり、プリモ(パスタ類)、セコンド(メイン)。ドルチェ(デザート)はペジーブルのケーキと村中甘泉堂の和菓子。そうそう、これまた友人の酒屋さんも参加して飲み物はシェフの持ち込みと合わせどっさりとありました。食材もシェフの持ち込み…至れりつくせりとはこの事です。

 

 

共食いではないのですが、じがじぃさんは大の豚好き。パルマ豚や、なんたらかんたら豚っていう幻の豚も頂きました。絶妙の焼き加減と秀逸の食材で、じがじぃさん一家大満足!

 

 

じがじぃさんの子供もかなり遅くまでのお付き合いでした。

レストランの閉店後駆けつけて頂いたわけで、このヘビーな夕食、実はすでに11時を回っています。メタボにはこの上なく悪影響ですが、こんな経験を出来た事は、じがじぃさんの人生の中で初めてですし、これからもそうはないでしょうね…。

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