■和菓子職人のつぶやき 馴染の匂ひ
2009 年 11 月 30 日 月曜日朝晩、冷え込んできましたね…明日から12月…師走です。早いですねぇ。
こんな暖か画像はいかがですか?…って、怖いよねぇ。
これは、村中甘泉堂の酒まんじゅう「越前地米酒まんじゅう 雲乃井」の焼印を焼いているところ。
ちょっと見難いかもしれませんが、逆文字になって、雲乃井酒造さんのロゴマークの鋳物です。昨年、このロゴマークに刷新なさったようで、大吟醸や純米酒など、銘柄も変更になるそうです。今後のブランド展開が楽しみです…が、地酒ゼリーのお酒も雲乃井さんなので、村中甘泉堂としても変更となるお菓子やパッケージが出てきそうです。

左側から右側へ変更なさったとのことですが、昔のロゴに戻ったそうです。
ん…?村中甘泉堂と同じですね。当店のロゴは新しい物ですが、昔の正式社名が「村中甘泉堂」と言いましたし(今は、株式会社甘泉堂となっています)、住所も佐佳枝上町1丁目となっていました。
温故知新と申しますか、旧態復活…って同じ企画意図かは別として、仲良くさせて頂いているので、奇遇だなぁ…って。
さて、お菓子の話に戻しまして…先ほどの焼印で1個ずつ焼いていくと、写真のようになります。
この焦がした匂いが、酒まんらしいと言いますか「酒まん作ってるなぁ」って実感するんです。もちろん、召し上がった際にも香ばしさを感じて、よろしいかと思います。






しかし、決意は固く…36歳にして始めたスノーボード同様、先ずは道具から買っちゃいました(^^)。それも、いっちょめいにテーラーメイドなんて…。
見て下さい、ボールに付いた芝の色が、アイアンのフェイスに付いちゃうくらい、一所懸命に打ちました。結局2時間で50球近く打って、改心の当たりは「0」…素質ないのかもしれません。
今年は、先日書きました新しいお得意先、日本海さかな街様に加え、JR敦賀駅内でも水ようかんの販売が始まりました。嶺南地方では、福井市タイプの水ようかんは弱いと聞いていたのですが、以外と思いこみでして、発売を始めてみるとかなりの需要が…。
で、振り返りますとこんな感じです。

なかなか男前で寡黙な、いかにも職人タイプのハイヤ君。じがじぃさんが受験した時とは、若干内容が変わっていますが、大筋同じですので、じがじぃさんの頼りない記憶をたどりながら、仕事が終わった工場で練習開始。




この6点の展示の皆さまです。
今日、頂きました御土産です。