‘日本のネタ’ カテゴリーのアーカイブ

■最後のお土産話

2010 年 6 月 4 日 金曜日

三重県、最後のお土産話です。

う~ん、今日は何回更新した事でしょう…自画自賛のじがじぃさんではありますが、さすがに今日は心底自画自賛です(^^)。

さてさて、見て下さい。
昨日、現地から実況中継した御在所岳の様子ですが、実は往復したロープーウェイでご覧のような光景を見る事が出来ました。



いくら高給でも、ちょっと遠慮したい仕事です。

下から見ますと、左側のように麓からもシンボリックに見える、ワイヤーを繋ぐ各所の鉄塔とは一際高く、白い1本の鉄塔。おそらくその整備の為だと思われます。
ちなみに、周辺の景色はというと、下の写真のような感じです。



2000m以上の標高。そこにそびえる断崖…。ロープーウェイの中に居て、絶景だと感動はできる物の、なんとなく足元がスッとするというか、ゾワッとするというか…。

先ずは、どうやって登ったのか?お昼ご飯も上で食べるのか?トイレはどうすんだろう?…一緒に行った青年部のメンバーとも、素朴で重要な問題だと色々話をしました。
他にも、山頂に軽トラがあったので、道があるのかと尋ねると、道はなく、リフトのゴンドラを専用の物に外して上げたそうです。

絶景で、凄い景色でした。
機会がありましたら、ぜひ行ってみて下さい。で、お土産は「ことよ」さんで…。

■おのぼりさん

2010 年 6 月 3 日 木曜日

御在所岳をロープ−ウェイで登ってます。

絶景です。じがじぃさんの行いがいいのか、快晴です。

■お国自慢

2010 年 6 月 1 日 火曜日

昨日の夕食はギョウザ合戦…。

アピタに買い物に行きましたところ、双方販売していました。じがじぃさんは浜松餃子は知ってましたが、津餃子は知りませんでした。でも、双方とても有名らしいですね。カミさんは両方とも知っておりまして、嬉しそうに購入していました。



帰って、中身を見て驚きました。こんなに大きさが違うんですね。

ギョウザと言うと、ニンニクや肉、ニラ等香味野菜が入っていて、スタミナ食の印象が強いのですが、両方とも白菜orキャベツの葉物野菜がたっぷりと入っていまして、かなりあっさりと食べられました。

ですが、小さくて、よりあっさり系の浜松餃子40個パック。加えて津餃子も5人家族のじがじぃさん一家にちょうど5個…。で、最近マイブームのマッコリを飲みながら…ついつい食べ過ぎました。今朝はやや胸やけが…年ですかね(笑)。

宇都宮、浜松、津…他にも名乗りを上げている自治体もあるでしょうが、ギョウザ合戦の行く末はどうなるでしょうね。
ご当地ラーメン合戦はある程度定着した印象があって、落ち着いたように思います。その中の銘店が中国逆輸入を果たそうと、上海、香港等への出店が話題になっています。

各地方間の競争=そこにある各店の努力に加えて、地域住民の意識と自慢が加わって一層アピール力が強くなっていった結果だと思います。
良いものは良いと考え、取り入れ自分たちのモノにして、更に独自に発展させる能力に長けた日本人。そんな所から「和」「和ませる」と言われるようになったんでしょうね。

ギョウザの夕食中、ニュースを見ていますと、社民党の政権離脱を報じていました。
おまけの話ですが、外交や安全保障を考えた際、実現できるかはじがじぃさんには解りません。信念と石頭は違いますし、妥協と協力も違いますが、今、最も整合性の取れている、主張に食い違いのないのが社民党です。

商業主導の場合「いい物を作って、お客さんに来てもらおう」という目標で、それぞれのお店や地域が競い合い切磋琢磨して頑張っています。政治も各政党が、手法こそ違え、日本を良くしようとして議論している筈ですよね。その際、組織の長は皆をまとめる為の目的を発し、その為に有効な手立て、戦略を判断する事にあると思います。

「鶴は千年、亀は万年、鳩は何してマンネン…」(笑)。鳩さんの判断は、判断を先送りにするという判断。時間が解決してくれるのは傷心だけ。昇進も商進も適時の判断が有効だと思いますけどね…。

■大阪土産

2010 年 4 月 21 日 水曜日

つい先日、じがじぃさんが京都土産を買ってきましたが、昨日の定休日、カミさんが大阪に出張しておりまして、551 HORAIの中華まんと餃子です。

カミさんの帰宅、午後10時を回っておりましたので、じがじぃさんが子どもたちに腕をふるった後でした。結局、今日の長男の弁当と今晩のおかずになるのですが、おやつタイムに、中華まんを食べたじがじぃさん(そんなんだから痩せられないんだよなぁ…^^;)。既に蒸し上げてありまして、普通の肉まん同様、チンして食べました。

確かに美味しいのですが、どちらかというと驚いたのは冷えたまま食べても美味しいってところです。

餃子も写真を見てお解りのように焼いてあるんです。このまま食べても、ほんとう、美味しいんです…。中華料理といえば、出来たての湯気が立ち上っている瞬間が最も美味しい訳ですが、その状態での差別化ではなく、冷めた時の差別化を図ったのでしょうか…ヒットする商品の実力を感じました。

おまけにこの状態で消費期限が3日間あるんです。

ちょっとした手土産と申しますが、差し入れと申しますか…そのままポンと出して、即食べてもらえるシチュエーションが思い浮かびます…。

聞けば、551 HORAIが東京で物産展に出ますと、行列が絶えない、数百万円の売り上げをする時もあるそうです。

なんて、この話、じがじぃさんの主観によるものでして、決して取材をしたり、裏をとった話ではありません。HORAIさんに聞けば「チンして食べて下さい…」って、言われるかもしれませんので、そこんところは誤解のありませんように…(^^;)。

■古都

2010 年 4 月 17 日 土曜日

昨日は大津での会合に出席し、その後、結局京都で一泊…大津の会合で一緒だった仲間の中に京都の方がおいでになり、その方の経営する焼き肉店に行きました…。



見るからに高級っぽいでしょ…ほんとう、高級なんです。が、その方のご厚意もあり、お安くして頂きました…。

八坂邸という、八坂神社に近いお店なんですが、先ずは玄関が石段となっておりまして、控えの間なんかもある料亭といったたたずまいでした。で、上の写真のようなお肉が出てくるんですから…驚いてしまいます。京都って、あらゆるジャンルの物が和風の高級な雰囲気でまとまる凄い所だな…って、改めて感じました。

ちなみに、座敷から見た庭園も暗いながらもこんな感じです。



「和」って、と読みますが、字の意味としてはなごむ。渾然一体と和す、京都は日本人気質の象徴と言える場所なのかもしれませんね。

■東京お土産話

2010 年 4 月 3 日 土曜日

お土産話の続きです。
携帯電話触っていましたところ、かなりセンセーショナルな画像を撮った事を思い出しました。

これ、中華料理店です。31日、帰る日ですが、飛行機までの空いた時間を利用し、久しぶりに在京の友人と会いました。せっかくなのでお台場でに行きまして昼飯を食おうと、少し遅めのランチ(ビール付き^^)で入ったお店です。
もちろん、友人もお台場にあまり来る事はないようで、案内をしてもらったわけではなく、一緒にお店探検をしてたどり着いたお店です。

フジテレビの隣の商業施設の2棟並んだビルのフードコートで、「小香港市場」と銘打つフードコートでした。じがじぃさんの印象としては、今最先端と感じるお台場にしては少々安っぽい…田舎のショッピングセンターを彷彿させる雰囲気だと思いました。

で、中華料理店が数店ある中で「うそっ!」てのがこのお店です。回転中華です。しかも、ランチが1時間食べ放題で1人1260円。多少味に不安を感じましたが、その不安は過ぎに払拭されました。

調理のコック、ウェイトレス全て中国なまりでしたので、本場からやってきているのでしょう、回鍋肉、青椒肉絲、五目炒飯、海老チリ、麻婆豆腐はかなりのコストパフォーマンスです。中華素人ですが、とにかく旨かったです。

平日ランチでしたので、食べ放題ですが、通常は寿司屋さんと同じシステムでお皿の色、蒸篭等で価格分けしてあるようです。

朝、ホテルのバイキング朝食の後でしたので、あまり食欲はなかったのですが、あまりの美味しさについつい食べ過ぎ、飲みすぎました。



でまぁ、観光客が多く方言のせいもあるのでしょうね、リクエストがあると紙に書いて注文しますと、ご覧のとおり目の前の大きな火柱の上がる中華コンロで作ってくれます。火力も本格的なのでしょう、寿司を握る程とはまいりませんが、かなりの速さで、どんどん作られて出てきます。

結局、酔いが回ってきまして、口頭での注文となりましたが、ほぼ皆さん堪能な日本語力を持っていて、じがじぃさんの福井弁は問題なく通じました(笑)。

もちろん、1人前を作るわけにもいかず、4~5人前作りますので、お客さんが絶えず入ってくる、東京お台場のような立地だからこそできる形態のお店ですね。

人口が集まる大都市、東京。様々なビジネスがあって、着眼点次第では色々なチャンスがある…そりゃ、皆都を目指しますわなぁ…。

■春到来?

2010 年 3 月 4 日 木曜日

節句も終わりましたし、タイトルからすれば、和菓子屋さんのブログっぽいですが、昨日から続いております家食の話題です。

先日届きました、神戸名物「くぎ煮」です。見た目が、曲がって錆びた釘に似ていることから、こう呼ばれるようになったらしいですね。



じがじぃさんの弟、ペジーブルのサダは、神戸のレーヴ・ドゥ・シェフで修業してまいりました。技術、知識を体得したうえ更に、お嫁さんまで獲得してまいりました。神戸からやってきたアッキーさんのご実家から、ごらんのとおりど~んと送ってくださるんです。美味しいのなんのって…ここ数年、春に届くうれしいお品です。

以前テレビで見たことがありますが、かなり手間と時間のかかる料理でして、買うとかなり高額です。ところが、神戸市一帯では、イカナゴの初出荷と同日、すでに魚屋さんに行列ができて、その日のうちに調理をしてしまうそうです。
確か、日本で唯一ヤマト便が「イカナゴのくぎ煮発送セット」としてタッパ、段ボール箱をセットにした既製サービスがあったと思います。

じがじぃさん宅だけでなく、じがじぃさんの両親世帯。当然、サダ一家にも送ってくれています。毎年心のこもった贈り物、ただただ感謝です。
福井に居て、季節を感じる新しい風物詩…サダのおかげですが、ご縁って大切ですね…(喰いしん坊だから言ってるんじゃないですよ笑)。

■もう一つ、震災記念日で思った事…

2010 年 1 月 17 日 日曜日

昨日は、神戸新聞の記者の体験記をもとにしたドラマがありました。
今日は、午後から出かけましたので、その合間に少し見ただけですが、各ニュースで15年を振り返り、復興について考えたり、或いは震災当初の状況から、今の災害救済や救援についての良い話、反省点等色々報じられていました。

カミさんがポツリと言ってました。
「震災当日~報道のヘリが旋回を続けたせいで、瓦礫に埋もれた人達の声が聞こえない。救助者の邪魔になったって問題になってたね…」

昨日の神戸新聞のドラマでは、情報の無い被災者に対して、自らも被災し怪我ながらも早く情報を発したいとの一念で懸命に努力した記者たちを描いていました。とても感動的でした。

今日のニュースでも、当時の記録などがあるからこそ、今だから考えられる事。課題となっている事があるのだと思います。

報道に関しての話題ですが、未曾有の事態、何が最も良いかなんてことは解らないんですよね。後で解る事もあれば、後になっても色んな立場によって結果、効果が変わりますから。
いずれにしても、その時の迅速な判断が必要。その判断の効果が少ない、或いは悪ければ、直ぐに正して違う判断をする。

震災とは全く関係がないのですが、今の政権を見ていると、重要な判断を先送りにする判断を下しているリーダーと感じられます。今日はいつもと違い、内輪の者を信じるとの判断を、検察の判断に反していち早く行いました。

国家のかじ取りをする者が、国家の為に働く職員、機関に対し「他の権力が働き、窮地に追いやられている」と公然と批判している姿…これでいいのかな?

未曾有の事態で最も依りどころとなる国家のリーダーに不安を感じるじがじぃさんです…。

■震災記念日

2010 年 1 月 17 日 日曜日

15年前の今日、5時46分の神戸に黙祷。

15年前、福井駅東口付近に住まっておりまして、じがじぃさんの息子、今は中3の受験生でしたが、3兄弟のうち、唯一生まれていたのがその長男。それと、カミさんの3人暮らしでしたが、明け方の震度4で飛び起きた事を思い出します。

すぐにテレビを付けましたが、速報で入って来たのは東大阪で震度5でした。大阪が震源だと思い、そのままもう一眠りしまして…次に起きて、テレビを見てビックリでした。日本の映像ではない、或いは今起きているとは到底信じられない映像でした。

その後、阪神淡路大震災と名されましたが、地震列島日本である事。自然の脅威と言いますか、凄まじい力である事を思い知らされ、その直後から非常持ち出し袋を常備しました。
でも、そんな記憶も体験した人でなければ維持できないのでしょうか…すっかり忘れてしまいます。
それで、毎年1月17日になると思い起こされ、日々全く備えていない事を反省しているじがじぃさんです…。

自然の脅威にさらされた人から見れば、備えを忘れる愚かさなのか、それとも幸せなのか…。

■この冬一番の大仕事

2010 年 1 月 14 日 木曜日

千代大海が引退を表明しました。二場所連続負け越しで大関陥落…今場所で進退を決めると挑んだ初場所でしたが、3連敗…。大相撲ファンという訳ではないのですが、千代大海は好きでした。33歳…じがじぃさんよりずっと若いのにね。

男性が自分で年を感じる時が3回はあると、以前聞いた事があります。
・最初は高校球児がはるか年下だと気づいた時。
・次に、引退する大相撲力士が年下になった時。
・最後に引退するプロ野球選手と同じ位の年、或いは年下になった時。

これを見ますと、二十代後半からアラフォーって言うのかな、社会に出て徐々に感じる順番です。じがじぃさんら四十代前後の働き盛り、まだまだ体も動くぞ!って世代が、いや、実はけっこう行っているんだ…って、感じるんでしょうね。じがじぃさんも「確かに…」と頷きました。男性諸兄、思い当たりませんか?

で、今年一番のお仕事ですが、雪かきです。



店舗前と、駐車場2台分。お店の間口も、駐車場もこうなると途方もなく広く感じます。今日は、これだけほぼ一人で行いまして、ヘロヘロ状態です。

じがじぃさんも体力と気力の限界が早まったような…力仕事といっても、力士の真剣勝負とは全く違いますが、千代大海さん、お疲れ様でした。