‘じじ(時事)ネタ’ カテゴリーのアーカイブ

■がんばれニッポン!

2010 年 6 月 7 日 月曜日

いよいよW杯開催が迫って参りました。強化試合4連敗の日本、各種不安を報じていますが、胸を借りるつもりで、過度な期待はせず、とにかく悔いのないように頑張って頂ければ…そう思うじがじぃさんです。

そんな訳で、村中甘泉堂にもW杯で日本代表を勝手に応援するぞコーナー新設。

サムライブルーのユニフォームは前回大会の時、息子にせがまれて買ったものですが、これがけっこうイイお値段だったような…そんな事はどうでもいいのです。
その脇にある、写真では判別できない印刷物。日本代表のホームページをコピー。顔写真を入れて、サムライブルーの背景色にEグループ傘下の各国旗。なかなかの力作でしょ?

オリンピック、WBC、そしてこのW杯。日本中が熱く、一つになるような気がします。特に、オリンピックと違うのは、最初に国歌が流れてから試合開始と言うところ。厳粛な雰囲気の中で、燃える闘志って感じですよね。

今回のグループリーグの突破、決勝トーナメント出場はかなり厳しい状況と言われています。確か前々回(日韓大会)、日本も決勝トーナメントに進めた大会ですが、12人目の選手=サポーターとして、FIFAからフェアプレイ賞みたいなのを日本が受賞したように記憶しています。
今回もその勢いが出ると…過度な期待はせずに…と言っても、やっぱり期待しちゃうよね。

■1Q84

2010 年 4 月 16 日 金曜日

今日、話題作「1Q84」の第3作が発売になります。

我が家のカミさん、だいの春樹ファンでして、同時発売となった1~2作もしっかりと持っておりました。



本としては、異例の240万部を売り上げた前2作。今回の3作目もベストセラー必至と言われています。また、ノーベル文学賞に最も近い日本人作家と言われているそうですね。

じがじぃさん自身は、同じ村上氏でも、龍のファンです。「コインロッカーズベイビー」「愛と幻想のファシズム」等、楽しく読ませていただきました。まぁ、最近ではすっかりビジネス書オンリーとなってしまい、小説からはかなり遠ざかっています…。
という事で、これだけ話題となっていますので、読んでみようかと思うのですが、ファンであるカミさん曰く「村上ワールド」がどうも理解できないじがじぃさん…。

本=知識、知的財産と考えるじがじぃさん。現実至上主義という訳ではないのですが、仕事、メンタルに直接効果の見込めるようなタイトルばかり購入しちゃっていますが、よくよく考えてみれば、本も娯楽の一つ。楽しく読める物を探さないとね…天吾と青豆の行く末がはっきりするのか…3作目の大筋をカミさんに聞いて、再度チャレンジしてみますか…。

■鏡開き

2010 年 1 月 11 日 月曜日

今日、1月11日は成人の日です。ハッピーマンデー以降そうなってしまいました…じがじぃさんは2度目の成人式を一昨年終えまして、不惑2年目でございます。
利便性を考え、連休中日の昨日成人式を行った福井市ですが、残念な事に二十歳の暴走…と申しますか、成人式会場でのトラブルで全国ニュースに載ってしまいました…。ほとんど全ての新成人は立派な人達なんでしょうけど…酒は呑んでも呑まれるな!新成人となって、最初の教訓をお感じになったでしょうね。

さて、ハッピーマンデーとなる前は、11日は鏡開きの日です。じがじぃさんとしては、大切な日本の年間行事を、季節・日を追って行う事も大切だと思っておりまして…。

で、幕の内だとか、恵比寿講だとか諸所言われておりますが、村中甘泉堂では氏神さんの柴田神社のお焚き上げ(どんど焼き)が15日に行われますので、その前、鏡開きの日に一緒に正月飾りを下ろしまして、神社に持っていきます。

で、その後お鏡さんを大きな餅きり包丁を使って切るのですが、かなりの体力仕事。さらに加えまして、左手の平に、包丁の背の跡がくっきりと出来るほど痛い思いの仕事です。

毎年、じがじぃさんの仕事でしたが、今年は初めて4升(1臼分)のお飾りという事で、上手く切れるかかなり不安でした。事実、数年前に一度、大きな餅きり包丁の刃を欠けさせたことがありまして…。
で、仲のいい餅屋さんに聞いたところ、ちゃんと切り分ける包丁のお化けみたいなのがあるんですって…。

という事で、その餅屋さんに持ち込んで切ってもらう事にします。



で、その後はご覧のように鏡餅を割って、焼いて食べたり、おぜんざいにしたり…。この画像は、神棚や仏さんに飾ってあった小さなお鏡さんです。大きいのは、今から行ってきます。

1臼分確定イベントではないのですが、明後日13日(水)から、手が空いている時だけですが、お鏡さんを入れたおぜんざいの振る舞いを予定しております。
運が良かったら食べられるかも…。本当についでがある方だけ、お立ち寄りくださいませ。

■恒例行事

2009 年 12 月 19 日 土曜日

毎年、だいぶ差し迫ってから取り掛かっていた年賀状ですが、今年はかなり早く投函出来そうです。



これで、およそ400枚位でしょうか…これでも、昨日までにおよそ300枚投函済みです。
昨年からみると、お客様の数が増えているおかげですね…けっこう増えました。ありがたい事ですね。

先日、とある企業の営業マンと話していますと、以前は各営業マン全員に会社挨拶の入った年賀状が配布されたそうですが、そういった風習も、よほどの顧客でない限り削減されたと言ってました…。
無駄と言えば、無駄ですが…時節の挨拶や贈り物など、風習や習慣はその土地や地域、お国柄等の文化を伝える大切なものだと思います。

費用対効果を考え、いろんな事を取りやめていく。経費を削減し効率化を進める事で、収益が上がれば、従業員満足度も向上する。おまけに環境への負荷も軽減できるとなれば、一石二鳥も三鳥も…。

でも、それが日本人の望む道なのでしょうか?
じがじぃさんの知っている会社さんでも、年賀状どころか、歳暮や中元も一切しない。その代わり、仕事は1級品だ…って感じの会社があります。羨ましくもあり、格好イイと思うのですが…じがじぃさんがそうするか…は、否ですな。

そんな隙間で商売をさせて頂いているのが、私どもお菓子屋さんですからね(^^;)。

と、たかが年賀状の制作をしながら、考えるじがじぃさんでした。

■返済猶予…嬉しいじゃなぁい

2009 年 11 月 21 日 土曜日

ツカッチャ王のおかげでしょうか?…先週の1周年祭とまでは行きませんが、かなり多くのお客様がご来店になりました…ありがとうございます。

ですが、デフレ宣言がされましたように、昨年の今頃(リニューアル・プレ・オープン)のお一人様お買い上げ金額と比べますと…う~ん、確かに縮小傾向は否めませんね。

さて、ニュースネタには最近あまり触れておりませんが、今日は核密約についての外相発言等もありましたし、ちょっと時事ネタを…。

時事ネタ?亀井静香先生が「ジジ」っていう落ちではありませんよ(これぞジジギャグでした…^^;)。

一番気になるのが、昨日未明可決された返済猶予法案…。

確かに、村中甘泉堂もリニューアルなど設備投資を行い、その返済がありますので、それをこのデフレの時期に待って頂けると言うのであれば、とても助かります。
しかし、首の皮1枚で繋がっているような会社の延命も図られるわけですよね?

となると、確かに失業者が増えるという現象の抑制にはなりますが…。
新たな雇用を生む訳でも無し、設備投資を行う訳でもない…そうなれば、逆に早く整理をしてしまった方が良い場合なんてのもあるのではないでしょうか…ちょっと乱暴な考え方かな?

返済猶予がある間で体力が回復するのなら良いのですが、その見込みのない企業も一緒に守るとなると、逆に地域活性力と言いますか、地方、強いては国の力でさえ弱体するような気がします…。

国会の先生方が、議員立法でお考えになった事。おそらく間違いは無いのでしょうが…答えは近い将来までお預けですね。

■もうこんな季節…

2009 年 10 月 17 日 土曜日

お取引先お得意様から依頼がありました。
じがじぃさんがワイン好きというのをご存じのようで、毎年この時期になると、どこかしらチラシがやって来ます。



そう、ボジョレーヌーボです。
じがじぃさんも、じがじぃさんのおふくろ、ペジーブルシェフの弟サダ、各家庭に1本ずつですが注文しました。

じがじぃさんの好みとしては、ミディアム~フルボディーのコクのある濃い赤ワインが好きなので、ボジョレーは好んで飲みません。

ですが、この時期の風物詩というか、ミーハーな乗りなので、飲まなきゃいけないような気がして…(笑)。

という事で、11月になれば水ようかんが始まって、お歳暮商戦があって…あっという間に年の瀬に…。
1年って早いものですね。

■吉と出る?凶と出る?

2009 年 10 月 12 日 月曜日

とうとう連休が終わっちゃいましたね…。
この3連休振り返ってみますと、行楽などでけっこう民族大移動があったようです。

先月のSWでは、生産過多となりロスが発生しました。一方、今回は昨日の配送持ち出し分がギリギリ…。当日練った餅は、通常翌日仕上げとなるのですが、昨日練って、そのまま仕上げました。今日も商品が足りるか足りないかのギリギリ…。思惑通りにいかないって、まさしくこの事ですね(^^;)。

思惑通りにいかないと言えば…先日の五輪招致。東京、惜しくも選考漏れしてしまいましたが、今朝の新聞に2020年大会新たな都市が名乗りを上げたとの記事。

長崎&広島での共同開催との事です。

記事によれば、通常1国1都市だそうですが、核の無い平和な世界を目指す大会しようといった感じで、共催という思い切った形での招致を目指すそうです。
確かに、先日のオバマ大統領も核廃絶へのリーダーシップを執ったという事でノーベル平和賞受賞しました。

世界でただ二つの被爆経験都市。スポーツを通して平和のメッセージを発信する五輪テーマにはぴったりですよね。

W杯も日韓共催がありました。前例のない挑戦、吉と出るか凶と出るか…是非、実現してもらいたいものです。

■オ・バ・マ!

2009 年 10 月 10 日 土曜日

オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞しました。
国連での核廃絶宣言や、核保有国に軍縮を呼び掛けるなどして、核兵器廃絶に積極的に取り組んだ事が評価されたそうです。

実績がない表彰について、批判的意見も出ていますが、逆にしっかりと履行しなくてはいけないというプレッシャーになってくれれば、それなりの効果を見込めるのはないでしょうか。

と、なぜ急にオバマ氏の話題かと申しますと、8月末にじがじぃさんのおふくろがお台場に遊びに行きました。いろんなブースが出店している中で、福井県の小浜市が「オバマ氏を勝手に応援する会」らも含めて出ていたそうです。

で、おふくろ同郷の好というわけでもないでしょうが、その場のアンケートに真面目に答えたそうです。
すると、偶然にも今日、アンケート参加賞と題して、このような賞品?が届きました。



小浜市のPRグッズが目立ちますが、そんなアンケート景品の事などすっかり忘れ、開けてみると可愛らしい「My箸」が入っていた…おふくろ、結構喜んでいました。

オバマ氏は卓越した演説力を用い、戦略的に国家を運営していく素晴らしいリーダーですが、小浜市もなかなか戦略的なPR展開をするなぁ…と、感心しました。

■言うは易し…25%削減

2009 年 9 月 23 日 水曜日

このリンクルブログに引っ越してからというもの、写真入りの記事の投稿が必須…のような脅迫観念にかられ、時事ネタについてほとんど触れていませんでした。
もちろん、じがじぃさんもちゃんと新聞やニュースは見ておりまして、何となくですが、社会情勢については把握しているつもりです。

で、鳩山政権が昨日世界のリーダーたるべく発言と言うか、国際条約を発しておいででした。
1990年比で、温暖化ガスの削減目標を25%!

す・・スゴイ。
国家規模、世界規模での数値目標は解りませんが、自分の生活や仕事に当てはめてみると…それでも、ややこしい計算方法等があって、よく解りませんね。

ただ、村中甘泉堂でお菓子を作るときに使う熱源=火床(ガス)、蒸気ボイラー(重油)、オーブン(電気)その全てのエネルギーに関して、何らかの削減目標が与えらる。クリアできなければ、税金等で加算される可能性があるという事ですよね。

車であれば、償却期間も短いですし、償却期間が終わる頃には、たいがい買い替えを検討します。
しかし、産業機械となるとそうはいきません。自動車と比べても遥かに高額なものもありますし、設備が変わる=仕事の仕方、時には製法の変更などの検討が必要な場合もあります。

温暖化抑制措置は必要不可欠なのですが、自分達の立場では参加協力するような感覚でおりました。が、既に温暖化は身近な問題になっているという事ですね。



と言う事で、1ヶ月ちょっと前になりますが、村中甘泉堂の商用車も低公害、低燃費車に替えました。もちろん、補助金も頂きました(笑)。

やっぱり、画像アップしちゃいました(^^;)。
リンクルブログの中に、超高級車を扱うお店の記事も載っていますが、我が社の車は写真に載せるほどのものではないですね…。

■アニメの殿堂

2009 年 9 月 23 日 水曜日

先日、クレヨンしんちゃんの作者、臼井氏が登山中の事故でお亡くなりになりました。
11月まで入稿がすんでいる作品のみ連載を継続するという事です。
ご冥福をお祈りします。

じがじぃさん、クレヨンしんちゃんはちょうど世代の狭間(自分でもなく子どもでもない)でして、特番スペシャル以外はあまり見た事がありません。
しかし、親子揃って共感できるようなストーリーに仕立てられているとの事。ファン層はかなり広いようですね。

そんなしんちゃんはじめとして、日本のアニメは凄いです。
先だっては、ドラゴンボールがハリウッドデビュー。実写版となりましたし、じがじぃさんが小学生のころ、既に連載が始まっていた「こち亀」は、SMAPの慎吾ちゃんが主役となってテレビドラマ化。以前、ラサール石井さんで映画化にもなっていたはず。もちろん、まだ少年ジャンプに連載中です。

その他、エバンゲリオンだとかジブリ作品など数えきれないですね。

そんな中、今朝の新聞に「アニメの殿堂」と呼ばれる国立メディア芸術総合センターの建設を、民主党政権が見直す方針だと載っていました。アニメーターも含めた若い映像技師、作家の為のソフト開発、人材育成に使う事も含め、再検討するとの事。

箱モノ行政に終止符を打つ…と言う事で、いろんな所にメスが入り始めるでしょう。
バカボンドやスラムダンクの作者、井上雄彦さんの特集をNHKで放映してましたが、本当すごいプレッシャーの中で生み出している感じでした。
アニメやマンガが世界的に通用するのは、国策として取り組んできたからではなく、それを支えるファン層と、切磋琢磨する漫画家さんたちのおかげ。アニメの殿堂…見てみたい気もしますけどね・・。